子供 英語はスピードラーニング ジュニアコースに決まり!

「ただ聞くだけ!」で有名な、
スピードラーニング英語の子供向けコース、

ジュニアコース
3歳の娘と一緒に始めることに決めました。

実際のところ、スピードラーニングのジュニアコースの対象年齢は
10歳〜15歳なのですが、

私自身、高校時代にスピードラーニングを使っていて、
その後、5回以上行った海外旅行で、驚くほど英語に困らなかった経験があり、

この英語教材の効果には、絶対に自信があったため、
年齢に関する迷いは、あまりありませんでした。
(当時はCDではなく、カセットテープであったため、
私自身は今はスピードラーニングは使ってません^^;再生できないので・・・)


ただ、スピードラーニングは、
英語を聞きながすだけの教材なので、

大人向けのコースにするか、子供向けのコース
どちらを選ぶべきかで悩みました。


スピードラーニングは周りの人の声を聞いて、
赤ちゃんが母国語を覚えるように

同じような環境をCDを聞くことでつくることによって
英語を意識せず、知らず知らずのうちに
英語を学ぶ教材なので、

あまりストーリーの内容は問われず、
大人向けのコースでも、
子供向けのコースでもいいと思ったのです。


そこで、試しにジュニアコースを試聴。
結局、子供向けのジュニアコースを選ぶことにしました。

決め手は、
ストーリーの内容が子供向けの方が創造性があって、
があって素晴らしかったから。

宇宙の話や、外国の友達、アメリカの学校での生活など、
大人の私でも聞いているとワクワクしてしまう。


そして、発音もリズムも大人向けのものよりは、
ほんの少しだけ、くっきりと、スローに作られていたから。

一応、年齢が3歳でも10歳からのコースを使ってもいいのかと、
販売元のエスプリラインさんに聞いてみたのですが、

これも何の問題もないということ。

やはり、英語耳を作るには早ければ早いほどよいそうです。

ですので、3歳でも大人向けのコースでもよいそうですよ。

販売元のエスプリラインの話ですと、
親子で一緒に取り組んでいたり、
親がスピードラーニングを聞いていたら、
そばで聞いていた子供が、
自然に英語を覚えていたという報告

たくさんあるそうです。

ただ聞き流すだけで、
娘の口からポンッと英語がでてくる日を楽しみに
頑張らない英語教育を我が家もこれから始めようと思います。

スピードラーニング ジュニアコースについて
もっと知りたい方は公式ホームページに詳しく記載されています。
参照してみてください。

公式ホームページはこちらです。

『スピードラーニング英語ジュニアコース』


スピードラーニング ジュニアコース 11巻 色の違いを楽しむ

スピードラーニング ジュニアコースの11巻が到着しました。
早速開封した娘ですが、
「???」という顔をしています。

「どうしたの?」と聞いたら、前の色とおんなじだよ〜。と。

子供の記憶力っていうのはすごいんですよね・・・。
私は前回が何色だったのか、すっかり忘れてしまっていました。

で、大切にしまっておいたスピードラーニングジュニアコースの
10巻のテキストとCDケースを出してみると、
う〜ん。微妙に濃さの違うブルーだ!笑

「次はもっともっとすごい青が来るんじゃない?」
っと、娘は楽しげでした。

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(左が先月、右が今月のスピードラーニング ジュニアコースです。)


今月も娘の英語力は少しずつですが向上中です。
簡単な挨拶はできるようになってきています。

そして、我が家では日常に少しずつですが
英会話を取り入れるようにしています。

たとえば
娘がなにかお手伝いをしてくれたら、
「Thank you!」と言ってあげると、
娘は「ゆあうえるか〜む」(You're welcome〜!)とニコニコ答えます。
ちょっとした英語の言葉のキャッチボールを楽しんでいます。

さて、ジュニアコース11巻の内容ですが、
今回は
4th of July Barbecue(7月4日のバーベキュー)
Dreamgirl(ドリームガール 夢見る少女)
Word Game(言葉のゲーム)

の3本です。

聞き流しの初日、娘が大好きな
「karaage」(カラアゲ)「macaroni salad」(マカロニサラダ)の言葉が、
強烈に耳に残ったらしく、
からっあ〜げまかろに〜さらだ〜など、くりかえして、
英語的な発音を楽しんでおりました。

全く、注意深くは聞いていないはずなのですが、
こうやって耳に飛び込んでくる知っている言葉にはとても
食いつきのよい娘でありました。

スピードラーニング ジュニアコースと台湾旅行 

「スピードラーニング ジュニアコースを親子で続けてきて良かった〜」
という出来事がありましたのでご報告です^^

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先日、兄貴一家と、母と私と娘の7人で台湾旅行に行ったのですが、
そこで私の耳が、英語が聞こえる耳になっていることを実感したのです。

台湾では、戦時中に強制的に日本語を学ばされた人や
戦後、必要があって日本語を学んだ人がおり、
年配の方や若い方には日本語が通じることがあります。

そして、若い人は英語を話せる人が多くいます。

しかし、
もちろん基本は中国語です。


そんな環境の中、
中国語を話すことができない私は、

まず簡単なあいさつはガイドで覚えた中国語で、
そして、タクシーやショッピングのときには、
知っている英語を駆使

英語が通じない相手なら日本語で話しかけてみて、
それでも駄目なら紙とペンを持ち日本語の単語で筆談

3ヶ国語をミックスしながら、
楽しくコミュニケーションをとることができました。

特に、台湾の人が話す英語は、
とても綺麗で聞き取りやすく、
英語が面白いように耳に入ってきて
私自身、そんな自分に驚き興奮してしまいました。

わかるんです!!
英語で何を言っているかが!!
しかも英語を日本語に頭で置き換えることなく、
瞬時に理解していて、
その瞬間に勝手に私の口が動いて答えてるのです。

すごいすごいすごい!!

英語の世界から完全に離れて10年以上が経過して、
英会話は諦めていたのに、
スピードラーニングジュニアコースのおかげて、
自分が簡単な英語ならわかるようになっていたんだと
気づき、うれしくてうれしくてたまりませんでした。

スピードラーニングのおかげで
旅行中は感激の連続でした。

一方、4歳の娘はというと、
ホテルでは英語が通じたので、
「ハロー」や「グッモーニン」「サンキュー」や
数字(←フロアーナンバーを読んで喜んでいました。)
など、知っている英語をしゃべっていました。

中国語も「しぇいしぇい」「にーはお」「まいたん」など、
覚えて帰りました。

普段からスピードラーニングで英語に触れているせいか、
娘には日本語が通じないという恐怖感のようなものは全くなかったようで、
日本にいるときと同じように過ごしていました。

今回はツアーではなく、
個人旅行だったのですが、
やはり個人旅行はいいですね^^
自分で頑張ってコミュニケーションを取りながら行きたい場所に行く。
これはとても大事なことだと思いました。

さぁ、次はどこに行こうかな^^

スピードラーニング ジュニアコース 第10巻 堪能中

石川遼 君の英会話のパートナーとして、
最近、大人気のスピードラーニング ジュニアコース♪
10巻が到着し、現在、娘と二人で堪能中です。

評判のスピードラーニング ジュニアコース

最近、我が家では聞く時間が決まってきて、
・夕食中(最新号)&・お風呂中(最新号)
・眠る前(前号)
に聞くようになりました。

スピードラーニング ジュニアコースは
聞くことを生活の一部として
習慣化しちゃうとあとは簡単です。

うっかりとジュニアコースを聞き忘れる日もありますが、
そんな日は、
なにか一日が物足りないような気分になるんですよね。

それで次の日には絶対にオーディオのスイッチを入れ
聞いてしまう。
不思議なものです。

もしかしたら、これはスピードラーニングのBGMのせいかもしれません。
あのクラシック調の流れるようなゆったりとした音楽に、
なんだか日々癒されていて、
また癒されたくなるのかもしれません。

さて、10巻の内容ですが、
今回は、
・Summer Vacation(夏休み)
・Dreamboy(夢見る少年)
・Word Game(言葉のゲーム)

の3つでした。

今回のジュニアコースの10巻ですが、
今までのジュニアコースと違う雰囲気を感じました。

というのも、
私は高校時代にスピードラーニングの大人向けのコースを
受講していたのですが、
その時と同じような印象をうけました。

・Summer Vacation(夏休み)で、
さとしが自己紹介をする場面などが特にそうです。

もしかしたら、10巻という節目の巻ですので、
大人向けのコースの内容にじわじわと移行してきているのかも
しれませんね。

スピードラーニング ジュニアコースの教育現場における大きな効果

ゆとり教育の反省から、
文部科学省により新学習指導要領の改訂が行われ、
2011年から小学校5・6年生を対象に、
英語活動の必修化が決まりました。

私が子供の頃は、学校のお休みは日曜日だけだったし、
かつてのゆとり世代の子供たちを羨ましく思った日も
あったけれど、

今、考えると、塾よりも学校の存在が大きく
先生を敬うことをきちんと知っていたし、
忙しい毎日だったけれど、充実していたように感じます。

今回、子供たちの学力低下を危惧して
ゆとり教育が終わりをつげることになり、
4歳児をもつ私は、ほっとした感があります。
(ゆとり教育の終わりは喜ばしいことです。)

そして、英語を小学5.6年生を対象に取り入れるという試みですが、
私の意見としては、
「小学5.6年生では遅すぎる〜」と考えます。

日本語に存在しない複雑な発音を聞きとれる英語耳を持てるのは
10歳までという説もあることですし、
英語を始めるのは早ければ早いほどよいと思いますし、

週1コマだけクラス一斉に同じレベルの英語に触れたところで
その効果は薄いのではと感じています。

子供の英語教育については、
学校にはまだまだお任せできそうにありません・・・。
学校以外の場所で学んでいくのがよさそうです。

そんな中、学校教育にスピードラーニングを取り入れて成果をあげている
ところがあるという情報を、
スピードラーニングの販売元、エスプリラインさんから
いただきました^^/

小学校でなく、高校でのことなのですが、
 
英語教育に力を入れている、
長野清泉女学院高等学校では、
2008年4月から『スピードラーニング』を導入しているそうです。


西澤校長自身、18年ほど前に友人から勧められて『スピードラーニング』を聞いて、
当時からその習得法に共感し、
「実用的な英語を自然に身につける方法」として
『スピードラーニング』を学校教育に取り入れたいとずっと考えていたとのこと。


聞き始めてから約3〜5ヶ月、1年生50人に実施したアンケートにはこんな喜びの声が!


・外国人の先生が話す英語が聞き取れた
・授業が楽しくなった、
・英語に対して積極的になった
・テストでいい点が取れた
・発音が良くなった
・道案内ができた
・英語の勉強に自信がついた



また、『スピードラーニング』を聞いて向上したと思える英語力は?の質問には、
約7割の生徒が


 「リスニング」

と答えており、『スピードラーニング』を聞くことで、コミュニケーションの基本である
リスニング力が向上し、授業への相乗効果はもとより、さまざまな効果が現れていることが、
教育の現場で実証されています。



導入当時は半信半疑だった先生方も、生徒の成長ぶりを目の当たりにし、
今ではすっかり『スピードラーニング』のとりこなっているそうです!

こういった試みが、
小学生に対しても行われれば
その成果は週1コマだけ学ぶよりも絶大な効果を得ることができると
思いました。

小学生高学年の英語教育、学校によって地域によって、
大きく手法に差がでてきそうですが、
すでにスピードラーニング ジュニアコースを始めている我が家は
安心しています。

スピードラーニングジュニアコースについてもっと知りたい方は、
公式ページをご参照ください。

『スピードラーニング英語ジュニアコース』


教材の具体的な内容については、
公式ページでご確認ください。
最新の情報を得ることができると思います。

『スピードラーニング英語ジュニアコース』